
■きっかけは、持続可能な未来への共通の想い
アクタスとスタイレムの「ORGANIC FIELD」、両社の持続可能な未来に対する想いが重なり合ったことで今回の取り組みが実現しました。
その大きなきっかけとなったのは、2024年にアクタスの方々にORGANIC FIELDのインドの綿花生産現場へご訪問いただいたことです。現地の環境や人々の暮らしに直接触れていただいたことで、その価値や意義を同社と深く共有することができました。
本コラボレーションは、単なる素材調達の枠を超え、「その背景にあるストーリーをいかにお客様へ届けるか」といった表現の細部に至るまで、両社で対話を重ね、時間をかけて丁寧に構築した取り組みです。
■きっかけは、持続可能な未来への共通の想い
アクタスとスタイレムの「ORGANIC FIELD」、両社の持続可能な未来に対する想いが重なり合ったことで今回の取り組みが実現しました。
その大きなきっかけとなったのは、2024年にアクタスの方々にORGANIC FIELDのインドの綿花生産現場へご訪問いただいたことです。現地の環境や人々の暮らしに直接触れていただいたことで、その価値や意義を同社と深く共有することができました。
本コラボレーションは、単なる素材調達の枠を超え、「その背景にあるストーリーをいかにお客様へ届けるか」といった表現の細部に至るまで、両社で対話を重ね、時間をかけて丁寧に構築した取り組みです。

■株式会社アクタスよりコメント
「ORGANIC FIELDに心を動かされたのは、数あるオーガニックの選択肢の中でも、単なる認証や手法にとどまらず、土壌や環境、そしてそこで暮らす人や子供たちの未来までを本気で守ろうとするスタイレムのスタンスでした。インドの農地で、土に触れながら誇りを持って働く人々や、目を輝かせる子供たちの姿を目にし、『この取り組みと共にものづくりをしたい』と強く感じました。
環境配慮には多様な考え方があり、私たち自身も“選ぶ側”として何を選ぶのか迷う時がありますが、イン・コンバージョンという選択は、認証だけに縛られず、本当に確かだと信じられるものを自分たちの目で見極めていける道だと感じています。コットンの中でもわずか1.4%(※1)しかないこの取り組みに参画し、少しずつでも普及を後押しできることに、ACTUSが関わる意義があります。これは単発ではなく、確かなトレーサビリティのもと、長く丁寧に続けていきたい取り組みです。暮らしに寄り添うものづくりを通して、地球の未来にも参画していきたいと思います。」
※1 出典:Textile Exchange. Organic Cotton Market Report 2022.
■「ORGANIC FIELD」とは
インドの農家のオーガニック農法への転換を支援し、環境負荷の低減と労働環境の改善を目指す取り組み。
2020年にインドで発生したオーガニックコットンの偽装問題をきっかけに、コットンを扱う企業としての責任と、「信頼できるオーガニックコットンを安定して届けたい」という思いから取り組みをスタートしました。
「コットン・イン・コンバージョン」と呼ばれる移行期間のコットンを買い取ることで、農家のオーガニックへの参入を促し、その普及を目指しています。収穫されたコットンは、種の選定から綿花の栽培、糸の生産までをオーガニックのプロセスで管理することでトレーサビリティを担保しています。
